【Web会社の代表に聞く】工数・対応範囲に縛りなしのWeb運用サービスで、問い合わせが増えるって本当?

Webサイト運用

Webサイトで成果を思うように出せていない中小企業は少なくありません。そのような企業をサポートしたいと、プラソルは「超インハウスWeb運用」を始めました。
工数・対応範囲を定めず、迅速・柔軟に対応し、「お金ばかりかかって成果が出ない」「人手がなくて運用できていない」「サイトからの問い合わせが減少傾向だが、対策が分からない」などの経営者の悩みを解決するサービスです。
※詳細は、実績紹介ページをご覧ください。    

しかし、プラソルを初めて知る方には「本当にちゃんと対応してくれるの?」「うちのサイトで成果を出すのは無理でしょう」などと思われがちです。そこで本記事では、プラソルの代表・時松氏に、「超インハウスWeb運用」を始めた経緯や、問い合わせを増やす方法、料金に関することなど、気になることをインタビューしました。Webサイトで成果を出したい方はぜひ参考にしてくださいね。

工数・対応範囲に縛りなしのWeb運用サービスをつくった経緯

「超インハウスWeb運用」は、どのように始まったのですか?

プラソルを設立した2010年頃はWeb制作が中心でした。その後、Webサイトに期待される役割が、単なる会社案内から、顧客獲得の営業窓口へと変わり、「成果を出すサイトにしたい」とリニューアルの依頼が増えました。

リニューアルだけを担うと、リニューアル制作が完了した時点で関係が終了となります。公開後どういった変化があったのか、問い合わせは増えたのか、というところには立ち会えません。

また、Webディレクターはお客さまと直接話をするので、状況を把握できますが、デザイナーやエンジニアは、ディレクターを介して制作を行うので、お客さまのことを詳しく理解できていないことが多くありました。
自分たちがリニューアルを手がけたことでクライアントにどのような変化が生じたのかを知る機会がないため、モチベーションが上がりづらい。そんな状況を変えたいと考え、ミッションをつくりました。

プラソルのミッション「Webではなく、成果をつくる」には、どんな思いを込められているのですか?

お客さまは「サイトのリニューアルをしたい」と依頼されますが、その真意は、「リニューアルをすることで、サイトからの問い合わせや資料請求を増やし、売上につなげていきたい」ということ。だから、Webをつくるのではなく、成果をつくる。そのことを一緒にやっていきたいという思いを込めました。

「Webではなく、成果をつくる」には、つくって終わりではなく、継続的にしっかり関わっていく必要があります。そのために「超インハウスWeb運用」というサービスをつくりました。

「超インハウスWeb運用」は対応範囲に制限がありませんが、社内体制をどう変えたのですか?

これまでもプラソルでは、お客さまの様々なITの困りごとに柔軟に対応していたので、やっていることは大きく変わっていません。
成果につながることならWebに限らず、チラシなど紙のデザインも行いますし、動画制作のサポートやコンテンツライティングも行っていました。それらを「超インハウスWeb運用」というパッケージにして、改めて打ち出した、という感じです。

以前と大きく変わった点は、オンラインでのやりとりが増えたことです。コロナ禍をきっかけにWeb会議が定着したおかげで、オンラインでの打ち合わせや、グループチャットでの情報共有が可能になり、デザイナーやエンジニアもお客さまから直接話を聞いて意思疎通しやすくなりました。

オンラインでのやり取りがメインとなることで、距離関係なく全国どこでも依頼を受けることができるようになりました。もちろん「会って話したい」というお客さまにはご訪問のうえ、対面でお話しすることも大切にしています。

リニューアルで問い合わせを確実に増やす方法

リニューアルで問い合わせを増やす方法はありますか?

ある程度時間はかかりますが、もちろんあります。有名な企業ならともかく、名前の知られていない会社のサイトがリニューアルしただけで、注目されることは残念ながらほぼありません。すぐに成果が出るのは稀です。

サイトリニューアルはゴールではなく、ひとつの通過点でしかありません。ユーザーはどこから来るのか、どのページが見られているか、導線はスムーズかなど、アクセス解析・分析を行い、結果が出ない原因に対して仮説を立てて改善する、ということを繰り返していくことが大事です。

サイトから問い合わせを増やすには、そういうことをコツコツ続けることが確かな方法です。そのため、従来のウォーターフォール型の制作でなく、アジャイル型で行うことが増えました。

ウォーターフォール型とアジャイル型とは?

ウォーターフォール型は、計画どおりに各工程を進めるやり方です。滝が上から下へ流れるように進めるので、ウォーターフォール型と呼ばれています。これまでの制作はこちらが一般的でした。
アジャイル型は、サイトを改善しながら変えていき、素早く結果を出していく柔軟なやり方です。

いずれもメリット・デメリットがあるので、プラソルではハイブリッド型で進めています。全面リニューアルの場合はウォーターフォール型で効率よく進め、リニューアル後の運用時はアジャイル型で、サイトの状況を見ながら改善を繰り返します。

ハイブリッド型は、具体的にどのように進めるのですか?

実際のお客さまのリニューアルを例にして説明しますね。移転をきっかけに、Webサイトの全面リニューアルを依頼されました。移転に合わせてリニューアルを完了させる必要があったので、ウォーターフォール型で計画どおりに進めました。

リニューアル後の更新はアジャイル型です。お問い合わせの状況を見ながらボトルネックを特定して、改善を繰り返しています。
例えば、

  • 実際のユーザーのページ遷移の動きを参考にしてメニューの並び替えを行う
  • 申し込みフォームの途中離脱を防ぐために入力項目を減らす
  • よく見られているページを強化し導線を見直す

なども行いました。

サイトの改善は「サイトに訪れてくれた人が使いやすくするための施策」ですが、それと並行して、「知ってもらうための施策」としてプレスリリースの配信や、動画配信のサポートも行っています。

都度見積りより定額制が、コスパがいい理由

プレスリリースや動画制作のサポートも行うなんて、本当に対応範囲が広いんですね。

目的達成のためにあらゆることに取り組みます。しっかり関われるように、「超インハウスWeb運用」は月額定額制です。
料金はWeb担当者を1人雇うぐらいの相場感で設定しています。このサービスを使うと、自社内にWebディレクター、デザイナー、エンジニアがいる、Web課をつくったのと同じ効果が得られます。

都度見積りだと、制作内容に対して料金が決まっています。成果が出る可能性が高い提案であっても、断られたら実施できません。そのうち、断られるかもと思って提案しなくなると、サイトは改善されず、「お金を出しているのに成果が出ない」となりかねません。

月額定額制なら、こちらから率先して提案し進めることができます。工数・対応範囲を定めていないので、ついオーバー気味になるんですけどね。1カ月単位で解約可能なので、成果が出ないと解約されてしまう。だからこちらも懸命に取り組みます。
成果を上げたい企業さまにとっては、実はかなりコスパのいいサービスだと思っています。

「超インハウスWeb運用」が気になった場合はどうすればいいでしょうか。

無料相談を行っておりますので、Webサイトからの問い合わせを増やしたい方、売上につなげるサイトにしたい方など、気軽に問い合わせていただきたいです。

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