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Web運用のプロはどのように最短で結果を出している? 成果を上げるための数式とは

Webサイト運用

弊社プラソルが提供している、中小企業のための超インハウスWeb運用サービスは月額定額制で、1カ月で解約可能です。しかし、かなり低い解約率になっています。その要因は、早い時点で結果を実感できるからだと考えています。   

すぐに良い兆しが見えないと解約につながってしまうため、最短で結果を出せるように動いています。どのように進めているのか、気になる方も多いでしょう。そこで今回は、いかにして最短で結果を出しているのか説明し、成果を上げるための目標数値の出し方についてもお伝えします。Web運用で成果を出したい方は参考にしてくださいね。

Web運用で最短で結果を出すために注目すべきポイント

Web運用で成果を出すには、「サイトに人が訪れて、問い合わせが来て、売上(受注)につながる」という流れになることが大事です。
成果が出ないときは、この流れがどこかで止まっているときです。最短で結果を出すには、流れを止めている原因(ボトルネック)がどこにあるのかを見つけることが重要です。原因が見つかれば、改善することができます。

Webサイトで成果が出ないとき、根本的な原因は次の2つです。

  • 原因① アクセス数が少ない
    Webサイトに訪れる人が少なければ、問い合わせがないのも当然ですね。問い合わせを増やす前提として、一定以上のアクセス数が必要です。アクセス数を増やすために、Web広告やSEO対策を行います。
     
  • 原因② 問い合わせ率が少ない
    アクセス数はそれなりにあるのに、問い合わせが少ない場合は、サイト内部に問題があります。例えば、サービス(商品)の魅力が表現できていない、事例・実績など必要な情報が不足している、サイトの表示が遅い、問い合わせフォームの項目が多すぎる、など様々な原因が考えられます。データ分析を行い、原因を特定して改善します。

Web運用の大きなメリットは、データに基づいて適切な改善策が行えることです。Googleアナリティクスなどの分析ツールによって、サイトの訪問者数、ユーザーの行動、流入経路などがわかると、原因と改善策を理論的に考えられ、いち早く成果に結びつけることが可能になります。

Web運用で重要な目標設定と、目標数値の出し方

ビジネスで成果を上げるには、明確な目標設定が不可欠ですね。Web運用でも同様。具体的な目標を設定し、客観的に評価して、継続的に成果を上げていきます。

Web運用の目標設定でも、いつまでに、何を達成するのか、具体化することが必要です。そのために、最終目標(KGI)から逆算して、中間目標(KPI)を数値化します。
例えば、KGIを月間売上100万円とするなら、達成するためのKPIとして、アクセス数や問い合わせ数を計算します。
目標設定の数値化というと難しそうですが、実はシンプルに考えて計算できます。弊社のWebコンサルタントが行っている、目標数値の出し方の一例を紹介しますので計算してみてください。

例)A社の売上目標が月100万円の場合、目指すべきアクセス数を計算してみよう

  • ① まず、受注数を算出 
    目標売上と受注平均単価から計算します。
    目標売上が月間100万円のとき、A社の受注平均単価が10万円なら、[目標売上100万円÷受注平均単価10万円=受注数10件]となり、受注数10件以上が必要です。 
     
  • ② 続いて、問い合わせ数を算出
    受注数と受注率から計算します。
    A社では問い合わせから受注にいたる割合(受注率)が約33.3%のとき、[受注数10件÷受注率約33.3%=問い合わせ数30件]となり、問い合わせ数30件以上が必要です。 
     
  • ③ アクセス数を算出
    問い合わせ数とサイトで成果にいたる割合(CV率)で計算します。
    (CV率は、アクセス解析から求めますが、一般的には1%程度と言われており、ここではこちらの数字を当てはめて計算します)
    [問い合わせ数30件÷CV率1%=アクセス数3000件]となり、アクセス数は3000件以上が必要です。

以上は一例です。受注平均単価は会社によって異なりますし、CV率はサイトによって変わります。
成果の出ていないWebサイトでは、現実的な目標数値を設定し、徐々に目標を上げていきます。しっかり成果が出るのは1、2年先ですが、原因究明と改善により、着実に結果を出すことができ、好転していく様子に手ごたえが感じられます。

Web運用で確実に成果を出すには

最短で結果を出す方法について説明しましたが、おわかりいただけたでしょうか。
「自社サイトでは成果を出せないのでは?」と不安に思われているお客様のために、当初は最短で結果を実感できるように動きます。しかし、本当に大事なのは、一時的な成果ではなく、持続的に成果を出せることですね。

成果を出し続けるために、次のようなPDCAサイクルを回していきます。

  • Plan(施策を考える)
    現状分析:アクセス解析ツールで、現状の課題を把握
    目標設定:具体的な目標としてKPIを設定
    施策立案:課題解決のための施策を計画
     
  • Do(実行する)
    施策実行:目標達成のために計画した施策を実行
     
  • Check(数値の分析)
    効果測定:施策の効果を測定
     
  • Action(改善策・検証)
    改善:効果測定の結果をもとに、改善策を実行

Webサイトは、訪問者の行動を数値化できるため、施策の結果をデータ分析することが可能です。目標未達なら原因を究明し、改善策を立てて実行。その結果を検証して……と目標達成まで繰り返せます。成果につながるWeb運用を続けることで、会社の成長・発展をけん引するWebサイトに育てていくことができます。

「うちのサイトで成果は無理」という方こそ、ご相談ください

弊社プラソルが重視しているのは、Web運用で成果を上げ続けていくことです。一時的に成果を出すより難しく、そのため、超インハウスWeb運用サービスでは、Web解析・戦略立案を行うWebコンサルタントを中心に、デザイナーやエンジニアなど多様な専門家が加わって、Webマーケティング、Webデザイン、コンテンツ作成、サイト構築、SEO対策、Web広告、データ分析、システム開発など、ワンストップで対応できる体制を整えています。

Web運用に悩まれている方も、自社サイトで成果を上げたい方も、どうぞ気軽にご相談ください。
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